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長らく更新が途絶えてしまいました。カムバックしてきました。

カムバック早々、今日は大事なW杯予選バーレーン戦ですね。
負けられない戦いですが、岡田ジャパンは勝ち点3を取りに行くそうです。

ただ今回もメンバー的には厳しいですね。
中村俊輔の招集も見送られ、頼りの稲本もケガ。結局MF陣はいつものメンバーになるのかと。
山瀬のトップ下に大久保と高原の2トップなんかが最強になったりするんでしょうか。
はー、これが日本代表か、と。

左サイドバックの起用も気になりますね。
無難に駒野か、それとも加地をまた使ったりするのか。
内田がだんだん良くなっているだけに、加地の左サイドは面白いですね。ただクラブでのポジションとの兼ね合いもありますが。

あれこれ考えるといろんな意味で注目のバーレーン戦。
個人的には勝ち点1が取れれば文句なしの結果だと思ってます。それすら今回は怪しい…
頑張れDF!頑張れ中沢・川口!
というゲームを、今晩みんなで見守りましょう。

<今日の判例~刑法④>
→刑法110条の公共の危険の意義(最判H15.4.14)
同法(※刑法)110条1項にいう「公共の危険」とは、必ずしも同法108条及び109条1項に規定する建造物等に対する延焼の危険のみに限られるものではなく、不特定又は多数の人の生命、身体又は前記建造物等以外の財産に対する危険も含まれると解するのが相当である。

択一の肢でありそうですね。放火の論述問題が出たら、小さな論点として触れる必要はあるかもしれません。
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そんなバカな、という話が世の中にはたくさんありますが、それに似たような話。

Yahoo!ニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000930-san-soci

それによると、「銃で頭を撃っても致命傷をさける方法をインターネットで研究。昨年8月10日に伊勢原市粟窪の路上で実行したが、弾は脳内に残り死亡した」そうです。

「銃で頭を打っても致命傷を避ける方法」って…。
そんなの奇跡であって、やろうと思ってできることじゃないだろ、と思ってしまいます。

ただ脳の部分にも色々あって、確かに死の結果や致命傷を避けられることはあるようです。
脳幹を外した場合は即死には至らないんだとか。今度医学部の知り合いにでも聞いてみますかね。

しかし、それを実際狙ってできるかは疑問ですよね。
銃の反動とか、手の震えとかあるだろうし、微妙な角度とかもあるんでしょう。
恐ろしくてそんなことできないですよ。

ただそんな恐ろしいことをやったってことは、それ以上に恐ろしいものが待っていたんでしょうね。
世の中怖いものがいっぱいあるもんです。

<今日の判例~国際私法①>
→先決問題(最判H12.1.27)
渉外的な法律関係において、ある一つの法律問題(本問題)を解決するためにまず決めなければならない不可欠の前提問題があり、その前提問題が国際私法上本問題とは別個の法律関係を構成している場合、その前提問題は、本問題の準拠法によるものでも、本問題の準拠法が所属する国の国際私法が指定する準拠法によるのでもなく法廷地である我が国の国際私法により定まる準拠法によって解決すべきである

これを見ている方にどれくらい選択者がいるかわかりませんが、国際私法です。
知ってて当たり前、重要判例です。これで先決問題の争いは終結したとの評価がされてます(道垣内・百選7頁)
久しぶりにサッカーの話題ということです。
欧州CLはリバプールがインテルに勝って8強最後のイスを手にしました。

今回8強に名を連ねたのが、
リバプール、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド(以上イングランド)、シャルケ(ドイツ)、バルセロナ(スペイン)、フェネルバフチェ(トルコ)、ローマ(イタリア)
となりました。

一目瞭然、8チーム中イングランドプレミアリーグから4チームが残っています。
これは1リーグから過去最高だとか。凄いですね、プレミア。
セリエAが一時期は世界最強リーグだとか言われてましたが、遠い過去の話のようです。

最近はチャンピオンズリーグでのスペイン勢がパッとしませんね。特にレアル。
最近は国内リーグ1位をキープしてるから期待できるかと思いきや、あっさり。
まぁ相手のローマが思ったより頑張ったというのもある気がしますが。

さてさて、気になる優勝チームは??
個人的にはやっぱりマンUの攻撃陣に魅力を感じています。
C・ロナウド、ルーニー、テベス、ナニ。
若いし速いし、やっぱり見ていて面白いと期待してしまいます。

ただ僕の優勝候補はいつも4強まで残って、決勝に行けずに終わるんですよね。。。
今回ばかりは、そんなことないように、頑張れマンU!!

(追加情報)
ちなみに、ACLの方は鹿島がアウェーで9-1と快勝したようです。ガンバはホームで引き分けと、こちらはちょっと苦しいスタートですね。
ACLは日本勢3チームが4強、なんてことになってくれないですかね。

<今日の判例>
は、ちょっとお休み。ごめんなさいね。
朝はどちらかというと「パン派」なわたくしですが、先日あるものをもらいました。
そう、味噌汁です。

「一わんみそ汁」というもので、ちょっと変わったインスタントの味噌汁です。
インスタントでいえば「あさげ」なんかを想像しますが、味噌も含めてフリーズドライしてあるんですよね。ちょっと驚き。
で、それを麩焼きで丸くコーティングしてあるんです。饅頭みたいに。
食べるときはそれを割って、お湯を注いで出来上がり、と。

お味の方は、何となく京都っぽくていい感じでした。
食べるときにプカプカ麩焼きが浮いてるのがいいですね。
HPでは「なにかとあわただしい朝に、これは便利な一椀です」と紹介されてますが、僕の場合完全に夜にお世話になってます。
まぁ、使い方は人それぞれということで。

気になる方は、コチラ(本田味噌本店の商品案内HP)

http://www.honda-miso.co.jp/order/order2.html


<今日の判例~会社⑤>
→株主の権利行使に関する利益供与(最判H18.4.10)
株式の譲渡は株主たる地位の移転であり,それ自体は「株主ノ権利ノ行使」とはいえないから,会社が,株式を譲渡することの対価として何人かに利益を供与しても,当然には商法294条ノ2第1項が禁止する利益供与には当たらない。
しかしながら,会社から見て好ましくないと判断される株主が議決権等の株主の権利を行使することを回避する目的で,当該株主から株式を譲り受けるための対価を何人かに供与する行為は,上記規定にいう「株主ノ権利ノ行使ニ関シ」利益を供与する行為というべきである

百選にも似たような判例がありましたが、最高裁も同様の立場をとるとのことですね。
事実から目的を認定させる作業なんかは、新司法試験向きとも言えますかね。
北京五輪選考最終レース、名古屋国際女子マラソン。
注目のレースは中村友梨香(21歳、天満屋)が初マラソン、初優勝。
期待された高橋尚子は10キロ付近で遅れて行ったそうです。

生で見てなかったんでなんとも言い難いですが、シドニー後の高橋にはそれまでのエネルギッシュなイメージがどこかへ行ってしまった感じがしますよね。
今回も出場表明やレース前の記者会見なども、個人的には見ていてなんだかつらくなる気がしました。
きっと僕が一度そういう見方をしてしまったからなんでしょうが、もはや全盛期とは別人になっているように思えました。

個人的には坂本選手に期待していたんですが、本調子にはまだまだなんですかね。
優勝タイムは2'25"51だそうで、タイム的には森本友の方が少し早いようです。
だけど「優勝」という結果には非常に重みがありそうですね。
おそらく、野口・土佐・中村の3選手が北京五輪の代表になるのではないでしょうか。

この結果を受けて、「高橋尚子の今後は!?」
と、きっとメディアは騒ぐんでしょうね。
注目されればされるほど、悪い時はしんどいんだと思います。
国民的スターとなった後の人生は、きっと想像以上に過酷なんでしょうね。
なんだか、もうそっとしておいたら?と言ってしまいたくなりました。

もうそっとしておいたら?

こうやってそれを記事にすること自体、僕もそっとしていないと言われるのかもしれませんがね。

<今日の判例~民法⑤>
→いわゆる転用物訴権(最判H7.9.19)
甲が建物賃借人乙との間の請負契約に基づき右建物の修繕工事をしたところ、その後乙が無資力になったため、甲の乙に対する請負代金債権の全部又は一部が無価値である場合において、右建物の所有者丙が法律上の原因なくして右修繕工事に要した財産及び労務の提供に相当する利益を受けたということができるのは、丙と乙との間の賃貸借契約を全体としてみて、丙が対価関係なしに右利益を受けたときに限られる…。

最近の旧司法試験論文問題で出てたような気がします。内田説によると、代弁済請求権の代位行使又は詐害行為取消によるべき、ですかね?
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