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長らく更新が途絶えてしまいました。
先週末まで忙しくて、ようやく元に戻ってきたこの頃です。

さて、まずEURO!!
残念ながらイタリアはスペインに敗れてしまいました。残念。
なんと監督にリッピが復帰するんですね。これは驚き。
W杯予選は危なげなく通過してほしいものです。

そしてそのW杯予選といえば、アジア最終予選の組み合わせが決まりました!
・A組:オーストラリア、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
・B組:韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE

って、日本やばーーーーーーーーーい!!!!

まずオーストラリア。
この前はベトナムという場所だったから勝ったものの、実力的には確実に日本より格上。できれば韓国と同じ組がいいと思っていましたが、うまくいかないもんですね
そしてバーレーン。
最終戦がああいう形で終わった時、バーレーンとの再戦を予感しました。勝ったとはいえ、まぐれゴールですから、ホームで引き分け・アウェーで負けというなんとも情けない結果に終わった相手です。まぁ個人的にはバーレーンが強いだけだと思うのですが…。

ヤバいのはここからですね。
ここまではこのチームでなくとも、逆にいえば韓国やサウジといった強豪と当たったわけです。とするとそんなに不幸ではない、と。

次のウズベキスタン。
…絶好調のチームじゃないですか。最終戦ではサウジに惨敗しましたが、ホームではサウジに勝ってるんですよ。フランス大会でも当たりましたが、侮れない。
そしてカタール。
カタールといえば忘れもしない、セバスチャン!こいつカタール人?と思わせる名前ですが(日本もサントスやエスクデロ、カレン・ロバートがいますが…)、あのアジア大会での同点ゴールは今でも覚えていますね。そのアジア大会優勝のイラクをホーム・アウェーで勝ってるので、かなり手ごわい存在です。

A組、個人的にはB組より厳しいグループと思います。
最終予選には欧州組も全試合出場でしょうから、期待しましょう!

気が早いけど、初戦のメンバーを予想してみました。

      玉田        大久保

  松井               中村(俊)

      鈴木        稲本

  長友                 内田

      中澤        闘莉王

            楢崎


岡ちゃんは大久保大好きですからね。こんな感じでしょ。
あとはボランチの起用(長谷部、遠藤あたり)と左サイドバックの安田ですかね。他は今の流れからは無難なところでは!?

<今日の判例>
掲載判例充電中です。
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週末の日曜から月曜にかけ高熱により寝込んでいたせいもあり、今週はかなり忙しい日々となりました。
病み上がりで月曜日は晩御飯を食べる気力がありませんでしたが、治ってきた火・水は晩御飯が12時近くなるというハードな日々が待ち構えていました。

それもようやく今日で一段落したところで、もう明後日は友人の結婚式です。
ついに来ました。人生初の二次会幹事が。
うまくいくか分かりませんが、何とかこなしたいと思います。

ユーロはポルトガルが8強一番乗りを決めました。
あのグループでは順当でしょう。
明日の深夜にグループCの第2戦があります。
今度は勝たないと、やばいぞ、イタリア!

<今日の判例~憲法⑧>
→公安条例の明確性(最判S50.9.10)
ある刑罰法規があいまい不明確のゆえに憲法31条に違反するものと認めるべきかどうかは、通常の判断能力を有する一般人の理解において、具体的場合に当該行為がその適用を受けるものかどうかの基準を可能ならしめる基準が読みとれるかどうかによってこれを決定すべきである。

有名な判例ですが、今年の新司法試験の論文式問題でも使うんですかね。個人的にはこの明確性の問題に触れ、この判例っぽく規範を立てて処理しました。
これを書いているのは朝の7時です。
普段書くのは10時前後。そして僕の起床は早くて7時半です。

今日なぜ早起きしたかというと、そうEUROです。
グループCイタリアの初戦オランダ戦を見るためです。
3時半からの試合、この試合はTBSで中継があったんですね。ナイスTBS。

イタリアはこのところの4-3-3の布陣。3トップにはディナターレ、トニ、カモラネージ。中盤はガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニのミラントリオ。
デルピエロはスタメンではなくサブ。デロッシもスタメンではありませんでした。

試合は前半からオランダがチャンスを多く作る展開。スナイデルを基点にチャンスを作っていました。
そして先制点はオランダ。
スナイデルのシュートをゴール前でファンニステルローイが触って先制。
って、これ完全にオフサイドですよね。ラインズマンは何を見ていたんでしょう、と言いたくなるジャッジです。

この先制を機にイタリアも反撃へ。
コーナーからチャンスを作るもゴールライン際でDFに阻まれる。
そのクリアボールからチャンスを作るのが今日のオランダ。左サイドから大きく右に展開したボールを、頭で中に落としたところに走り込んだのはスナイデル。
ボレーシュートが決まって2-0。

後半デルピエロ、カッサーノを投入して攻めるイタリア。
でも、またまたカウンターから失点して3-0。
結局1点も奪えずに試合終了。次の試合に大きく課題を残す結果となりました。

内容は結果以上に差のないものでしたが、3失点はグループリーグでは大きな意味を持ちます。
フランスがルーマニアと引き分けたのがせめてもの救いでしょうか。
このままオランダには勝ち点9で1位突破してもらって、勝ち点6の2位狙いが無難な展開ですかね。

しかし、せっかく早起きしたのに…
ルーマニア戦は13日深夜12時半頃だそうです。
これもきっと見るんだろうな。

<今日の判例>
失意のためお休み。
が、昨日発表されました。

周りの受験生からちらほら聞いていた感じから、今年は足切りラインが上がるのではないかという予想がされていましたが、見事的中しました。
足切りラインは過去2年の210点から230点に引き上げ。ただ合格者数は4654人ですから、合格率74.6%。低い数字ではないですね。

足切りもそうですが、今回は総じて前回より20点アップしているようです(受験者平均や短答合格者平均)。まだ問題を解いてないので詳しくは見てませんが、部分点の配点変更もあったみたいですね。
これは前回のヒアリングで指摘されていたので予想はされてましたが。

現在は論文を選択・公法・民事と解き終わり、残すところは刑事のみです。なので今僕は、3日目終了後の状態ですね

まだまだ試行錯誤の新司法試験。
合格率が高いうちに、合格しておきたいものです。

<今日の判例~会社法⑦>
→従業員持株制度と退職従業員の株式譲渡義務(最判H7.4.25)
本件合意は(会社法127条)に違反するものではなく、公序良俗に反しないから有効であ(る)。

株式譲渡を制限する契約の効力として、民法90条に反しない限りは有効とする立場とみられます。
学説上は、株式取得額が譲渡価格となっている場合のようにキャピタルゲインを完全に否定するような場合は無効とするとの主張があります。この場合は、配当性向が100%に近いような特別な場合を除いて合理性に欠けると主張されています。

難しいですよね、基準を考えるのは。
昨日のオマーン戦。早い時間で先制できたこともあり、日本は3-0で勝利しました。
これで勝ち点は6。グループ2の2位につけ折り返しです。
折り返しとは言っても、ここからはこれまでの間延びした日程とは異なり、6月で一気に試合が行われます。
各国(どう考えても欧州ですが)のリーグ戦の都合が大きいんでしょうが。

さて日本は前回バーレーンに0-1で敗れ、そのバーレーンは3勝の勝ち点9で首位を守っています。
日本としては2位でも通過できるわけですが、最終戦のホームで2点差以上で勝てば1位通過が十分にあり得るわけです。だからまぁ、そんなに焦る話でもないんですがね。

それよりも、他のグループを見てみると結構面白いです。
アジアはグループ5までのリーグ戦で、上位2チームが最終予選に進出できます。
日本がいるグループ2は、このまま行くとバーレーン、日本が最終予選行きということになりそうです。

まずグループ1。ここはオーストラリア、中国、イラク、カタール。
実力的にはオーストラリアが抜けている気がします。実際オーストラリアが勝ち点7の1位です。
さて2位。ここには中国かな、と思っていたところ、現在2位はカタール。アジア杯で日本を苦しめた、あのカタールです。
アジア杯優勝のイラクは勝ち点1と4位に沈んでいます。これはちょっと厳しいですね…。
カタールはオーストラリアに敗れたもののイラクに勝って勝ち点4。中国は3分けで勝ち点3。
まだ勝ち点1差なのでどちらが2位になるか分かりませんね。

次にグループ3。ヨルダン、北朝鮮、韓国、トルクメニスタンです。
アジアを代表する強豪、韓国のいるグループですが、ヨルダン、北朝鮮の成長は目覚ましく侮れないチームです。
現在は韓国と北朝鮮が勝ち点5で並び、得失点差で韓国が首位。
ヨルダンは勝ち点4と、上位2チームと1差で3位につけています。
ここは3チームに十分可能性が残されてますから、大波乱の可能性もありますよ。

グループ4はレバノン、サウジアラビア、シンガポール、ウズベキスタン。
日本のいるグループ2と同じく引き分けがなく、ウズベキスタンが3勝、サウジアラビアが2勝で続いています。
ここはこの2チームの実力がやや勝っているので、このまま順当に決まりそうです。

最後にグループ5。イラン、クウェート、シリア、UAEが入っています。
実力的には、イランが一歩リード。残る椅子を3チームで争う構図になると、思って「ました」。
このグループ5。現在1位はUAE。1勝2分けの勝ち点5です。同じく勝ち点5でシリアが2位。得失点差でUAEに1負けています。
イランは3分けの勝ち点3。現在3位に甘んじています。
きっと後半で巻き返して2位には食い込んでくるでしょうが、なかなか苦戦を強いられそうです。

こうしてみると、アジアで苦戦しているのは日本だけではないですね。
中でもカタール、バーレーン、シリアといった中東勢の躍進が目立ちます。
最終予選に進んでも、これら中東勢がどこかのグループから上がってくることを考えると、なかなか厄介ですね。

まずは7日アウェーのオマーン戦。しっかり勝って2位以内を確実なものにしたいところです。
頑張れ、日本!

<今日の判例~刑法⑦>
→安否を憂慮する者(最判S62.3.24)
刑法225条の2にいう「近親者其他被拐取者の安否を憂慮する者」には、単なる同情から被拐取者の安否を気づかうにすぎないとみられる第三者は含まれないが、被拐取者の近親でなくとも、被拐取者の安否を親身になって憂慮するのが社会通念上当然とみとめられる特別な関係にある者はこれに含まれる…。

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