相変わらず訪問者が多いままですが、
ホント何かあったんでしょうか
僕が分かる範囲では3人しか見てる人はいなかったんですが…
そこで(どこで?)、
壁紙を変えてみました。
何か上を見上げてる気分になれる感じで、好みでした。
さて、
全国模試がようやく終わりました。
…長いですね。思ったより、長い。
こんだけ長いと、体力的にもそうですが、
気力で負けないことも大事ですね。
一旦家路に着くと、アレコレ良くないことを考えてしまいます。
「とりあえず書ききったからオッケー」
と思うことは、かなり大事ですよ。
ありがとうございます、〇〇(←先輩の名前)さん。
そして、
今日(日付変わって昨日)の帰っての楽しみは、
「レッドクリフ Part1」
です。
映画があってる時から見たいと思ってたんですが、
ちょうど日曜洋画劇場であってたので見ました。
ストーリーは一気に赤壁の戦いへ入っていくのですが、
完全に2部作を前提に作られているので、Part1だけ見てもすごく中途半端
映画館で観た人はかなりモヤモヤしたことでしょう。
なかなか迫力のある感じでしたが、良いか悪いかはPart2次第ですな。
試験後DVDで見ることでしょう(笑)
ではでは、
明日(今日)からはまた平常営業ですかね!
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…が、
痛いです
模試の2日目が終了しましたが、こんなに身体にくるとは思わなかったですねー。
4時間の答案練習はしてましたが、選択3時間+公法系4時間はなかなかツライです。
しかも初日の短答の疲れやら、行き帰りの移動やら、
アレもコレもと持っていってしまう勉強道具の重さやら…
疲れが溜まる要素は揃ってますよ(笑)
本番はもっと疲れるんでしょうね。。。
さて、そんなツライ思いをしているであろう?人々にひとつ、
僕の尊敬する先輩の名言を紹介します。
(「論文試験で心がけることは?」という問いに対して)
「全ての科目において、途中答案を書かないこと。これに尽きる」
簡単なことのようですが、全ての答案を滞りなく書きあげることは、実際は難しいんでしょうね。
しかもこの心がけには、結果としていろんなことが伴ってくるんだと思います。
答案を書ききればひとまずオッケーというわけで、次の科目に前の科目を引きずらないようになる、とか。
こういう心がけをしていると、時間内に終わらせることが第一目標なので、答案構成が時間配分や配点を気にした感じでできる、とか。
3日目以降も、この言葉を思い出しながら頑張っていきましょう。
あ、CLもベスト8ですね。
マンUは結構厳しくなりましたが、もう勝つしかないので次戦はもっと攻撃的なサッカーが期待できそうです。
個人的には、チェルシーが調子いいんじゃないかと思ってます。
今日もアウェーで勝ったみたいだし。
でも本当は、そのチェルシーに敗れたユーベに優勝してほしかったんですけど。
痛いです

模試の2日目が終了しましたが、こんなに身体にくるとは思わなかったですねー。
4時間の答案練習はしてましたが、選択3時間+公法系4時間はなかなかツライです。
しかも初日の短答の疲れやら、行き帰りの移動やら、
アレもコレもと持っていってしまう勉強道具の重さやら…
疲れが溜まる要素は揃ってますよ(笑)
本番はもっと疲れるんでしょうね。。。
さて、そんなツライ思いをしているであろう?人々にひとつ、
僕の尊敬する先輩の名言を紹介します。
(「論文試験で心がけることは?」という問いに対して)
「全ての科目において、途中答案を書かないこと。これに尽きる」
簡単なことのようですが、全ての答案を滞りなく書きあげることは、実際は難しいんでしょうね。
しかもこの心がけには、結果としていろんなことが伴ってくるんだと思います。
答案を書ききればひとまずオッケーというわけで、次の科目に前の科目を引きずらないようになる、とか。
こういう心がけをしていると、時間内に終わらせることが第一目標なので、答案構成が時間配分や配点を気にした感じでできる、とか。
3日目以降も、この言葉を思い出しながら頑張っていきましょう。
あ、CLもベスト8ですね。
マンUは結構厳しくなりましたが、もう勝つしかないので次戦はもっと攻撃的なサッカーが期待できそうです。
個人的には、チェルシーが調子いいんじゃないかと思ってます。
今日もアウェーで勝ったみたいだし。
でも本当は、そのチェルシーに敗れたユーベに優勝してほしかったんですけど。
なぜかここのところ、訪問者が増えているようで。
何かあったんですかね?
〇chで紹介されたとか!?
まぁどうしようもないんで、どうもしませんが
今日は1日の中で、やけに精神的なアップダウンのある日でした。
試験がおよそ1ヶ月に迫り、
最終合格者が今年の場合、2100人あたりと思われるところ、
「あー、100人の中で20番以内に入んないといけないんだ」
と、改めて思ったわけです。
なんかリアルで恐ろしいですな。。。
TKCの結果や辰巳の論文答練から、
「このまま自分の実力を出せれば、大丈夫だろう」
と、決して安心してるわけではないですが、まぁそれなりに落ち着いて勉強を続けていたところでした。
しかしこの数字をよくよく考えてみると、
やはり今年はかなりの激戦だということが分かりますよね。
改めて、「やべーな」と思うと、
だんだん勉強に手がつかなくなったというわけです。
1時間で神田が3ページしか進んでなかった
「考えても仕方がない」
と思っても、なんかそのモヤモヤは頭から離れず…
やるしかないと思っても、手は動かず…
そこで思いだされたのは、
わが師?イチローの言葉でした。
「守るのではなく、奪いに行く」
WBCディフェンディングチャンピオンも、守りに入らずもう一度奪いに行くつもりでやらないと、やられるんだ、とイチロー。
侍ジャパンもメンバーもそんな感じで構えているのに、ちょっと模試やらでそこそこの成績だったからって、全然うかうかしてられないわけですよね。
事実、この時期はみんな必死こいて勉強して、全体の差が縮まっていくというのに。
既に弁護士になっている先生は、
「みんなが通った通過点だから、平常心で臨めば大丈夫」
と言ったりしますが、
僕らにとってみれば、司法試験は一世一代の大勝負といっても過言ではないほど、
今後の人生にとって大きな試験だと思います。
その大きさを改めて意識すると、
それはそれで恐ろしくはなりますが、
もうやるしかないな、という気分が湧いてきました。
残る時間も少なくなってきた中で、
常に一歩上を目指して頑張り続けることができるかどうかが、
受験生みんなに試されているような気がする今日この頃です。
と、やる気が湧いてきたところで、
明日から模試という、出端をくじかれた1日でしたとさ。
何かあったんですかね?
〇chで紹介されたとか!?
まぁどうしようもないんで、どうもしませんが

今日は1日の中で、やけに精神的なアップダウンのある日でした。
試験がおよそ1ヶ月に迫り、
最終合格者が今年の場合、2100人あたりと思われるところ、
「あー、100人の中で20番以内に入んないといけないんだ」
と、改めて思ったわけです。
なんかリアルで恐ろしいですな。。。
TKCの結果や辰巳の論文答練から、
「このまま自分の実力を出せれば、大丈夫だろう」
と、決して安心してるわけではないですが、まぁそれなりに落ち着いて勉強を続けていたところでした。
しかしこの数字をよくよく考えてみると、
やはり今年はかなりの激戦だということが分かりますよね。
改めて、「やべーな」と思うと、
だんだん勉強に手がつかなくなったというわけです。
1時間で神田が3ページしか進んでなかった

「考えても仕方がない」
と思っても、なんかそのモヤモヤは頭から離れず…
やるしかないと思っても、手は動かず…
そこで思いだされたのは、
わが師?イチローの言葉でした。
「守るのではなく、奪いに行く」
WBCディフェンディングチャンピオンも、守りに入らずもう一度奪いに行くつもりでやらないと、やられるんだ、とイチロー。
侍ジャパンもメンバーもそんな感じで構えているのに、ちょっと模試やらでそこそこの成績だったからって、全然うかうかしてられないわけですよね。
事実、この時期はみんな必死こいて勉強して、全体の差が縮まっていくというのに。
既に弁護士になっている先生は、
「みんなが通った通過点だから、平常心で臨めば大丈夫」
と言ったりしますが、
僕らにとってみれば、司法試験は一世一代の大勝負といっても過言ではないほど、
今後の人生にとって大きな試験だと思います。
その大きさを改めて意識すると、
それはそれで恐ろしくはなりますが、
もうやるしかないな、という気分が湧いてきました。
残る時間も少なくなってきた中で、
常に一歩上を目指して頑張り続けることができるかどうかが、
受験生みんなに試されているような気がする今日この頃です。
と、やる気が湧いてきたところで、
明日から模試という、出端をくじかれた1日でしたとさ。
だんだん試験が近づいてきました。
もっと早く受験票は届かないもんなんですかねー。
まぁ修了認定確認の関係もあるんでしょうけど。
さて、3・4月は出版・改訂ラッシュなわけです。
僕も宇賀行政、神田会社法、池田刑訴が旧版入りとなりました
僕はというと、
試験前なのに最近新しい本を2つ買いました。
1つは「リーガルクエスト行政法」。
ちょっと気になってたので試験前に買いました。
不服審査法、情報公開関係は条文をだらだら読むのが苦手なので、こういうのでサラッと見直したいところです。
基本的な判例は判旨が引用されていて、主な論点はちょっと詳しめに書いてあるので、直前期の復習としては択一の勉強にもなっていいかも。
もう1つは「アルマ民事訴訟法」。
色んなものに手を出した民訴ですが、また民訴モノを買ってしまいました…。
まぁ択一対策にはなるし、理由付けを意識して書いてあるので、論文の基礎力としてもいいかも。
ということで買ったわけです。
スパッと読めば択一&論文の勉強になるから、新しいモノといっても一石二鳥な感じで勉強効率としては歩くないと思ってます。
あー、自分自身に言い聞かせてるだけっぽい(笑)
辰巳の全国模試があるので、それまでには読み終わりたいところですな。
他によさそうなところでは、
・事例から刑法を考える
・新会社法概説
・リーガルクエスト会社法(いずれも有斐閣)
ですかな。
友人と法学教室の「事例で学ぶ刑法」をやっていたので、
製本化された「事例から刑法を考える」は買うかも。
会社法はいろいろとよさそうなのが出てきてますが(新会社法概説は結構よさそう)、
僕は神田10版・会社法事例演習教材と心中です。
もっと早く受験票は届かないもんなんですかねー。
まぁ修了認定確認の関係もあるんでしょうけど。
さて、3・4月は出版・改訂ラッシュなわけです。
僕も宇賀行政、神田会社法、池田刑訴が旧版入りとなりました

僕はというと、
試験前なのに最近新しい本を2つ買いました。
1つは「リーガルクエスト行政法」。
ちょっと気になってたので試験前に買いました。
不服審査法、情報公開関係は条文をだらだら読むのが苦手なので、こういうのでサラッと見直したいところです。
基本的な判例は判旨が引用されていて、主な論点はちょっと詳しめに書いてあるので、直前期の復習としては択一の勉強にもなっていいかも。
もう1つは「アルマ民事訴訟法」。
色んなものに手を出した民訴ですが、また民訴モノを買ってしまいました…。
まぁ択一対策にはなるし、理由付けを意識して書いてあるので、論文の基礎力としてもいいかも。
ということで買ったわけです。
スパッと読めば択一&論文の勉強になるから、新しいモノといっても一石二鳥な感じで勉強効率としては歩くないと思ってます。
あー、自分自身に言い聞かせてるだけっぽい(笑)
辰巳の全国模試があるので、それまでには読み終わりたいところですな。
他によさそうなところでは、
・事例から刑法を考える
・新会社法概説
・リーガルクエスト会社法(いずれも有斐閣)
ですかな。
友人と法学教室の「事例で学ぶ刑法」をやっていたので、
製本化された「事例から刑法を考える」は買うかも。
会社法はいろいろとよさそうなのが出てきてますが(新会社法概説は結構よさそう)、
僕は神田10版・会社法事例演習教材と心中です。
昨日TKCの結果表が出てましたが、
やはり前回より問題が難しかったようですね。
僕も前回と同じくらいの点だったので、
「やべー、そんなに伸びてないのかぁ」
と、若干落ち込んでましたが、
周りもそんなに点を取れていなかったので、
多分問題の難易度が上がったのかなという印象でした。
しかし本試験前に、
模試で1回は短答300点を突破しておきたいところですね。
次回の全国模試(辰巳)でリベンジをせねば。。。
さてタイトルの重要判例解説。
今年は4月9日に出るようです。
収録判例は、
「だいたいこんな感じかなー」
と友人と話していたところ、
最近?有斐閣のHPで収録判例がアップされました。
↓コチラ
http://www.yuhikaku.co.jp/static_files/H20jyuhan.pdf
おおかた予想通りの判例ですね。
行政・民法あたりでは、初めて聞くような判例も数々…
法学教室の判例セレクトのチョイスがイマイチだなと思ってましたが、
やはり重判で載せる方向だったのかと。
新司法試験の短答や論文でも、
過去にその年の(又は過去の)重判から出ているので、
最高裁判例だけじゃなくて下級審も論点はチェックする必要がありそうです。
個人的には、
民法1の最判H20.10.10が要チェックだと思ってます。
やはり前回より問題が難しかったようですね。
僕も前回と同じくらいの点だったので、
「やべー、そんなに伸びてないのかぁ」
と、若干落ち込んでましたが、
周りもそんなに点を取れていなかったので、
多分問題の難易度が上がったのかなという印象でした。
しかし本試験前に、
模試で1回は短答300点を突破しておきたいところですね。
次回の全国模試(辰巳)でリベンジをせねば。。。
さてタイトルの重要判例解説。
今年は4月9日に出るようです。
収録判例は、
「だいたいこんな感じかなー」
と友人と話していたところ、
最近?有斐閣のHPで収録判例がアップされました。
↓コチラ
http://www.yuhikaku.co.jp/static_files/H20jyuhan.pdf
おおかた予想通りの判例ですね。
行政・民法あたりでは、初めて聞くような判例も数々…
法学教室の判例セレクトのチョイスがイマイチだなと思ってましたが、
やはり重判で載せる方向だったのかと。
新司法試験の短答や論文でも、
過去にその年の(又は過去の)重判から出ているので、
最高裁判例だけじゃなくて下級審も論点はチェックする必要がありそうです。
個人的には、
民法1の最判H20.10.10が要チェックだと思ってます。
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