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最近、ふと思ったこと。


「やべ、間に合わなくね!?」


4月の初めの方に、各科目ごとに試験までにやるべきことを書きだしていました。
それをもとに、残り1ヵ月の予定を立ててたんですが…

ちょっと間に合わなくなってきた
一応今週の日曜が予備日(さすがオレ、事前に確保済)なので、そこで巻き返したいところです。

今の段階で残ってるのは、だいたい論文対策用ですね。
ひとまず今週まで短答対策のつもりなので。

論文対策として去年暮れからやっていたのは、

憲法・行政:事例研究
民法・民訴:民事法Ⅰ~Ⅲ
会社:会社法事例演習教材
刑法:事例で学ぶ刑法
刑訴:法学教室演習(古江)

で、もう一通り終わってるのですが、
コイツらの復習がまだまだで。

特に、重そうな会社法と刑法の復習がキレイに残ってて、
コイツらがちょっと厄介ですね…
今週で行政・刑訴は終わらせる予定なので、
まぁ本試験には間に合うんだと思いますが。

さー、焦ってきた。
エンジン全開ですよ。

PR
ここにきてヒアリングの残りが発表されました。

↓コチラ
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/090121.html

ちょっとたてこんでたのでまだ目を通してないのですが…

とにかく今年は、色々と遅い!!
全国模試の疲れから、今日はあまり勉強がはかどらず…
本試験を体感するというメリットの反面、本試験並みの疲労度が襲ってくるわけですね。。。

そんな中、ようやく短答の自己採点をしたのですが、
点数的にはTKCと変わらないものの、
辰巳公表の結果からすると今までになく悪いですね。

だいたい上位5%を目標・結果としてきたのですが、
今回は上位10%も逃してしまいました。
受験者数が3600人くらいなので対受験者40%が受験したことからして、
本試験で上位2000人に入るには単純計算で今回の模試では700番くらいがラインになるわけです。

…危ない

まぁこの後の論文との総合評価が一番気になるわけですが、
短答でのアドバンテージは6~8月の精神衛生上も欲しいところですよね。
全国模試には7・8割の短答完成度で臨んだつもりでしたが、
まだまだ詰める必要がありそうです。

こりゃしばらく、短答:論文=1:1の割合で勉強しますかね。
論文は復習中心になりそうだし。

というわけで、
今日はさっそく残り1ヶ月のスケジュール作成に勤しみました(笑)

そういえば続々と法律書新刊が出てます。
会社法マスター115講座も3版が出てましたね。
ここにきて会社法の本が充実してきた感じで、今からの学生がうらやましい限りですよ。

僕が今から入学するんだったら、
A 江頭会社法、新会社法概説
B 神田会社法、リーガルクエスト
のグルーピングで、
A・Bから1冊ずつ欲しいところですね
…が、

痛いです


模試の2日目が終了しましたが、こんなに身体にくるとは思わなかったですねー。
4時間の答案練習はしてましたが、選択3時間+公法系4時間はなかなかツライです。

しかも初日の短答の疲れやら、行き帰りの移動やら、
アレもコレもと持っていってしまう勉強道具の重さやら…

疲れが溜まる要素は揃ってますよ(笑)

本番はもっと疲れるんでしょうね。。。


さて、そんなツライ思いをしているであろう?人々にひとつ、
僕の尊敬する先輩の名言を紹介します。

(「論文試験で心がけることは?」という問いに対して)

「全ての科目において、途中答案を書かないこと。これに尽きる」


簡単なことのようですが、全ての答案を滞りなく書きあげることは、実際は難しいんでしょうね。

しかもこの心がけには、結果としていろんなことが伴ってくるんだと思います。
答案を書ききればひとまずオッケーというわけで、次の科目に前の科目を引きずらないようになる、とか。
こういう心がけをしていると、時間内に終わらせることが第一目標なので、答案構成が時間配分や配点を気にした感じでできる、とか。

3日目以降も、この言葉を思い出しながら頑張っていきましょう。


あ、CLもベスト8ですね。
マンUは結構厳しくなりましたが、もう勝つしかないので次戦はもっと攻撃的なサッカーが期待できそうです。

個人的には、チェルシーが調子いいんじゃないかと思ってます。
今日もアウェーで勝ったみたいだし。

でも本当は、そのチェルシーに敗れたユーベに優勝してほしかったんですけど。
なぜかここのところ、訪問者が増えているようで。
何かあったんですかね?
〇chで紹介されたとか!?

まぁどうしようもないんで、どうもしませんが


今日は1日の中で、やけに精神的なアップダウンのある日でした。

試験がおよそ1ヶ月に迫り、
最終合格者が今年の場合、2100人あたりと思われるところ、
「あー、100人の中で20番以内に入んないといけないんだ」
と、改めて思ったわけです。

なんかリアルで恐ろしいですな。。。

TKCの結果や辰巳の論文答練から、
「このまま自分の実力を出せれば、大丈夫だろう」
と、決して安心してるわけではないですが、まぁそれなりに落ち着いて勉強を続けていたところでした。

しかしこの数字をよくよく考えてみると、
やはり今年はかなりの激戦だということが分かりますよね。

改めて、「やべーな」と思うと、
だんだん勉強に手がつかなくなったというわけです。
1時間で神田が3ページしか進んでなかった

「考えても仕方がない」
と思っても、なんかそのモヤモヤは頭から離れず…
やるしかないと思っても、手は動かず…


そこで思いだされたのは、
わが師?イチローの言葉でした。

「守るのではなく、奪いに行く」

WBCディフェンディングチャンピオンも、守りに入らずもう一度奪いに行くつもりでやらないと、やられるんだ、とイチロー。
侍ジャパンもメンバーもそんな感じで構えているのに、ちょっと模試やらでそこそこの成績だったからって、全然うかうかしてられないわけですよね。
事実、この時期はみんな必死こいて勉強して、全体の差が縮まっていくというのに。

既に弁護士になっている先生は、
「みんなが通った通過点だから、平常心で臨めば大丈夫」
と言ったりしますが、
僕らにとってみれば、司法試験は一世一代の大勝負といっても過言ではないほど、
今後の人生にとって大きな試験だと思います。

その大きさを改めて意識すると、
それはそれで恐ろしくはなりますが、
もうやるしかないな、という気分が湧いてきました。

残る時間も少なくなってきた中で、
常に一歩上を目指して頑張り続けることができるかどうかが、
受験生みんなに試されているような気がする今日この頃です。


と、やる気が湧いてきたところで、
明日から模試という、出端をくじかれた1日でしたとさ。
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