就職活動の準備がひと段落したところで、
だんだん勉強する時間が取れるようになりました。
結局いろいろ考えたところで、
「倒産処理法入門」(山本和彦)を読み始めることにしました。
新しいものを始めるって、いいですね。
知らない分野に手を出すというのは凄く新鮮な気分で、
学部の時に内田民法を初めて読んだ時が蘇ります。
まぁ全く知らない分野というわけではないですが(笑)
これを読み終えたところでABLの本でも読みますかね。
(追記)
最近Base Ball Bearの新曲「BREEZE GIRL」がCMで流れてますが、
つい先日その撮影が父親の会社の近くで行われたことを知りました。
「父親の会社」といっても、
the company of my father
ではなくて
the company my father employed
という意味ですよ、もちろん。
この「父親の会社」という表現が一般用語として馴染んでるせいか、
初めて会社法を勉強するときに
「会社の所有者」は株主で、従業員は会社法ではほとんど出てこない、ということが
凄く違和感のあるものでした。
あぁ、懐かしいなーと思ったり
そんな感じで倒産法の勉強も進んで行くんですかね(笑)
だんだん勉強する時間が取れるようになりました。
結局いろいろ考えたところで、
「倒産処理法入門」(山本和彦)を読み始めることにしました。
新しいものを始めるって、いいですね。
知らない分野に手を出すというのは凄く新鮮な気分で、
学部の時に内田民法を初めて読んだ時が蘇ります。
まぁ全く知らない分野というわけではないですが(笑)
これを読み終えたところでABLの本でも読みますかね。
(追記)
最近Base Ball Bearの新曲「BREEZE GIRL」がCMで流れてますが、
つい先日その撮影が父親の会社の近くで行われたことを知りました。
「父親の会社」といっても、
the company of my father
ではなくて
the company my father employed
という意味ですよ、もちろん。
この「父親の会社」という表現が一般用語として馴染んでるせいか、
初めて会社法を勉強するときに
「会社の所有者」は株主で、従業員は会社法ではほとんど出てこない、ということが
凄く違和感のあるものでした。
あぁ、懐かしいなーと思ったり

そんな感じで倒産法の勉強も進んで行くんですかね(笑)
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司法試験の短答結果通知というのは、
旧司法試験でも、新司法試験でも、
何かぺラッとしていて簡素な中身ですよね。
もうちょっと有り難味のあるようなものにしてくれてもいい気がします。
結果は自己採点通りの内容でした。
友人は自己採点よりプラス2点だったとか…
てか点が変わるって怖いですね。
上がればいいけど。。。
さてさて、W杯アジア最終予選の全日程が終了しました。
注目のB組は、2試合とも引き分け。
ニュースでも取り上げられていましたが北朝鮮が久しぶりの出場を決めました。
上位4チームがオーストラリア、日本、韓国、北朝鮮。
…って、東アジア強い
中東勢はプレーオフのバーレーン・サウジアラビアのどちらかしか残れないんですね。
その後にニュージーランドとの試合もありますが、
まぁこれは番狂わせがない限りはアジアのチームが勝つんでしょう。
来年に迫ったW杯。
まだまだ今の日本代表には期待できないですねー
早く森本を入れろ

旧司法試験でも、新司法試験でも、
何かぺラッとしていて簡素な中身ですよね。
もうちょっと有り難味のあるようなものにしてくれてもいい気がします。
結果は自己採点通りの内容でした。
友人は自己採点よりプラス2点だったとか…
てか点が変わるって怖いですね。
上がればいいけど。。。
さてさて、W杯アジア最終予選の全日程が終了しました。
注目のB組は、2試合とも引き分け。
ニュースでも取り上げられていましたが北朝鮮が久しぶりの出場を決めました。
上位4チームがオーストラリア、日本、韓国、北朝鮮。
…って、東アジア強い

中東勢はプレーオフのバーレーン・サウジアラビアのどちらかしか残れないんですね。
その後にニュージーランドとの試合もありますが、
まぁこれは番狂わせがない限りはアジアのチームが勝つんでしょう。
来年に迫ったW杯。
まだまだ今の日本代表には期待できないですねー
早く森本を入れろ


先日修習で遠くに住んでいる友人と電話していて、
自己採点では短答合格点はありそうだと伝えたところ、
「お前のブログ見て知ってる」
と言われました。
これって、
意外な使い方があるもんですね(笑)
生存確認というか現状報告というか…
現在は、保留された電話の再開待ちという、
何とも手持無沙汰な状況で書いています。
試験のことは置いといて、
(噂によると短答結果通知が明日来るようですが…)
最近はやっとスポーツをまともに見れる状況になりました。
サッカー日本代表、ひとまずW杯出場が決まってよかったですね。
ただカタール戦は物足りない感じで。
来週のオーストラリア戦は俊輔・遠藤・長谷部・大久保などが帯同しないようで、
かなり苦戦が予想されます。
そんな中で活躍してほしいのは、
何といっても松井大輔ですよ
出場機会に恵まれていませんが、MF陣を欠くオーストラリア戦はチャンスがあるはずです。
ゴール前でのプレーに期待したいですね。
面白いのは、日本とは反対のアジアB組。
韓国が本選出場を決めているところ、2位以下は混戦。
勝ち点11に北朝鮮・サウジアラビア、勝ち点10にイランがひしめいています。
17日は2位・3位が直接対決となり、イランは予選突破を決めている韓国との対決です。
北朝鮮・サウジアラビアの試合で勝った方は2位で出場決定ですが、
負ければ4位になる可能性もあるところ、そうすると両チームとも「負けたくない」という発想が出てきます。
そうなってお互いが攻め手を欠くと、余裕のある韓国相手のイランにも十分チャンスはありそうですね。
B組の結果、どうなるでしょうか!?
自己採点では短答合格点はありそうだと伝えたところ、
「お前のブログ見て知ってる」
と言われました。
これって、
意外な使い方があるもんですね(笑)
生存確認というか現状報告というか…
現在は、保留された電話の再開待ちという、
何とも手持無沙汰な状況で書いています。
試験のことは置いといて、
(噂によると短答結果通知が明日来るようですが…)
最近はやっとスポーツをまともに見れる状況になりました。
サッカー日本代表、ひとまずW杯出場が決まってよかったですね。
ただカタール戦は物足りない感じで。
来週のオーストラリア戦は俊輔・遠藤・長谷部・大久保などが帯同しないようで、
かなり苦戦が予想されます。
そんな中で活躍してほしいのは、
何といっても松井大輔ですよ

出場機会に恵まれていませんが、MF陣を欠くオーストラリア戦はチャンスがあるはずです。
ゴール前でのプレーに期待したいですね。
面白いのは、日本とは反対のアジアB組。
韓国が本選出場を決めているところ、2位以下は混戦。
勝ち点11に北朝鮮・サウジアラビア、勝ち点10にイランがひしめいています。
17日は2位・3位が直接対決となり、イランは予選突破を決めている韓国との対決です。
北朝鮮・サウジアラビアの試合で勝った方は2位で出場決定ですが、
負ければ4位になる可能性もあるところ、そうすると両チームとも「負けたくない」という発想が出てきます。
そうなってお互いが攻め手を欠くと、余裕のある韓国相手のイランにも十分チャンスはありそうですね。
B組の結果、どうなるでしょうか!?
ひとまず簿記の試験勉強を頑張らねばならない身ですが、
MAXでも1日1時間半の勉強が限界です
そこで考えてしまうのは、
簿記の試験後に何の勉強をするか。
あー気が早い(笑)
どうして僕は、いつもこう気が早いのでしょうか…
候補としては色々あるんですが、
思っているのは新司法試験の選択科目。
(仮に受かっていて)修習に入ると、
必須科目には差があっても大きな差はないと思いますが、
選択科目に関しては、こっちはゼロという明らかな差があるわけです。
そんなに使いそうにない科目もありますが、
修習・その後の進路との関係で是非やっておくべき科目がありそうです。
現在のところ第一順位にあるのは倒産法。
僕の中では、労働・知財・倒産が必要度も第一群と思ってます。
労働はロースクールで少しやって雰囲気は掴めているつもり。
知財と倒産で迷いますが、知財の方が使う機会が限られていそうなので倒産という感じに。
倒産法に関しては前から評判のいい本を知っていて、それを読もうかと。
山本和彦「倒産処理法入門」(有斐閣)です。
薄いわりにはきっちり全体像が把握できるしいい本だと聞いています。
ココで修習している先輩も、裁判官の方に勧められて読んでるとか。
知財は入門書でいい本がないのがネックですかね。
聞くと、「やっぱり中山の著作」って言うし。
アルマも、アルマにしちゃ厚すぎるし。
誰かいい本教えてーー(笑)
そういう意味では、経済法(独禁法)はアリですよ。
白石忠志「独禁法講義」が改訂されましたからね。
ただ「独占禁止法」の2版が夏にでるようなので、対応を考えると夏以降の刷を買った方がよいのかも。
(白石先生はHPに対応表をアップしそうな気もしますが)
とかいろいろと考えてると、
今日も簿記の勉強ができてないわけです
ささ、今日も1時間くらいやりますか
(追記)
先日、とあるところから
「ABLの理論と実践」という本を借りてきました。
前から興味はあったので、少し読みたいと思ってます。
ABLを勉強することになると、
ここは倒産法の方が相乗効果はありそうですかね…
MAXでも1日1時間半の勉強が限界です

そこで考えてしまうのは、
簿記の試験後に何の勉強をするか。
あー気が早い(笑)
どうして僕は、いつもこう気が早いのでしょうか…
候補としては色々あるんですが、
思っているのは新司法試験の選択科目。
(仮に受かっていて)修習に入ると、
必須科目には差があっても大きな差はないと思いますが、
選択科目に関しては、こっちはゼロという明らかな差があるわけです。
そんなに使いそうにない科目もありますが、
修習・その後の進路との関係で是非やっておくべき科目がありそうです。
現在のところ第一順位にあるのは倒産法。
僕の中では、労働・知財・倒産が必要度も第一群と思ってます。
労働はロースクールで少しやって雰囲気は掴めているつもり。
知財と倒産で迷いますが、知財の方が使う機会が限られていそうなので倒産という感じに。
倒産法に関しては前から評判のいい本を知っていて、それを読もうかと。
山本和彦「倒産処理法入門」(有斐閣)です。
薄いわりにはきっちり全体像が把握できるしいい本だと聞いています。
ココで修習している先輩も、裁判官の方に勧められて読んでるとか。
知財は入門書でいい本がないのがネックですかね。
聞くと、「やっぱり中山の著作」って言うし。
アルマも、アルマにしちゃ厚すぎるし。
誰かいい本教えてーー(笑)
そういう意味では、経済法(独禁法)はアリですよ。
白石忠志「独禁法講義」が改訂されましたからね。
ただ「独占禁止法」の2版が夏にでるようなので、対応を考えると夏以降の刷を買った方がよいのかも。
(白石先生はHPに対応表をアップしそうな気もしますが)
とかいろいろと考えてると、
今日も簿記の勉強ができてないわけです

ささ、今日も1時間くらいやりますか

(追記)
先日、とあるところから
「ABLの理論と実践」という本を借りてきました。
前から興味はあったので、少し読みたいと思ってます。
ABLを勉強することになると、
ここは倒産法の方が相乗効果はありそうですかね…
昨日、平成21年新司法試験の短答式試験の結果が公表されました。
↓コチラ
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21kekka01.html
足切りは215点、
平均点が228.1点、
短答合格者平均点が248.5点
という結果でした。
現場で解いていて、
「この問題は難しいし時間がかかる」と思ってましたが、
これは本番の緊張という要素だけでなく実際にそうだったようで、
結果的にも昨年より足切りが下がるという結果になりましたね。
個人的にも昨日自己採点を行いました。
予備校の正答表はアテにしていませんでしたので…
一応、足切りは突破できている模様です。
短答合格者が5055人というのは、ちょっと意外でした。
もう少し減らしてくるのかと思いましたが。
今年は去年より受験率が下がったこともあり、
思っていたよりも受け控えが多い印象でした。
そうするともうちょっと短答でも絞ってくるのかと。
220点だと4725人なので、最終合格が2100~2200人と考えると、
足切りが220点という選択肢もあったんでしょうね。
ま、そんなこと言うと215点~220点の間の人に怒られそうですね。
僕も正確な点はまだ分からないので何とも言えませんが…
ただ去年の短答合格率が約75%だったのに対し、
今年の短答合格率は約69%なんですね。
220点に上げると64%になるので、そういう意味では215点というのは適正値なんでしょう。
ひとまずここで今年の新司法試験の1つの節目となりました。
これからどう生活するか、また考える必要がありそうですね。
とりあえずは就職活動を行うことになりそうです。
↓コチラ
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21kekka01.html
足切りは215点、
平均点が228.1点、
短答合格者平均点が248.5点
という結果でした。
現場で解いていて、
「この問題は難しいし時間がかかる」と思ってましたが、
これは本番の緊張という要素だけでなく実際にそうだったようで、
結果的にも昨年より足切りが下がるという結果になりましたね。
個人的にも昨日自己採点を行いました。
予備校の正答表はアテにしていませんでしたので…
一応、足切りは突破できている模様です。
短答合格者が5055人というのは、ちょっと意外でした。
もう少し減らしてくるのかと思いましたが。
今年は去年より受験率が下がったこともあり、
思っていたよりも受け控えが多い印象でした。
そうするともうちょっと短答でも絞ってくるのかと。
220点だと4725人なので、最終合格が2100~2200人と考えると、
足切りが220点という選択肢もあったんでしょうね。
ま、そんなこと言うと215点~220点の間の人に怒られそうですね。
僕も正確な点はまだ分からないので何とも言えませんが…
ただ去年の短答合格率が約75%だったのに対し、
今年の短答合格率は約69%なんですね。
220点に上げると64%になるので、そういう意味では215点というのは適正値なんでしょう。
ひとまずここで今年の新司法試験の1つの節目となりました。
これからどう生活するか、また考える必要がありそうですね。
とりあえずは就職活動を行うことになりそうです。
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