この数日はその衣を剥ぎ取られました。
部屋の片づけや細かいところの掃除は、
「勉強が忙しいから」、「試験が終わったら」、
という言い訳で逃れてましたが、
もう言い訳はできません

今日は部屋の片付けに励みたいと思います。
そういう逃げたものと向き合う反面、
解放された気分も少し感じています。
ひとまず、択一の結果が出るまではどうしようもないのだから(笑)
周りではセミナー、TKCの解答速報で自己採点している人もいるようですが、
正解は正式なものが出るまで不確定だし部分点も分からないし、
僕はとりあえず法務省の結果発表を待ってます。
待ってるだけ、というわけではなく、
6月にある簿記3級試験を受けようと、
テキストを買って一昨日から読み始めたところです。
この2週間ほどを、何にもとらわれずに自由に生活するのも、
悪くないと思いますよ。
短答・論文ともに、僕のプライドは木っ端微塵になりました。
全く「受かった」という自信はないですね。
今は、それが全国共通であることを祈るしかないです。
良くも悪くも、1回目の試験を終えたわけで、
そういう意味ではここからがまた新たなスタートなんだと思います。
受かっても修習・実務という中で勉強が続くわけで、
そうすると合否に関わりなく、近いうちに勉強は再開しなければならないですね。
でも、この1週間だけはグータラな生活を送りそう…
辰巳から再現答案の依頼が届いてましたが、そんな気にはなれないですよ

迫って来ました新司法試験。
だんだん集中力も続きにくくなりますが、最後の確認を続けるのみです。
新司法試験は5月13日からですが、
明日5月10日は旧司法試験の短答試験日なんですね。
受験者の方々は頑張ってください。
新司法試験より早く始まりますが、
修習期は1つ後になるんですよね。
今年の新司法試験で受かると新63期、旧司法試験だと旧64期。
このジグザグ状態も、もうそろそろなくなるわけで…
まさに移行期です。
さて、試験前に書くのは最後になると思うので、
ここで…やっておきます。
論点予想を
まぁお遊びみたいなもんっす。
色んな人に色んなこと言ったので、ここで最終予想をしておきます。
※予想のランク
◎…本命
〇…対抗
△…単穴
<憲法>
◎ 経済的自由(特に営業の自由)
〇 集会の自由
△ 司法権の限界
<行政>
◎ 原告適格
〇 義務履行確保
△ 規制権限不行使
<民法>
◎ 二重譲渡(177条)
〇 抵当権(妨害排除か物上代位)
△ 取得時効
<商法>
◎ 株式(特に名義書換・失念株あたり)
〇 役員の報酬
△ 役員の責任(だと反則なので、配当に関する責任)
<民訴>
◎ 補助参加(民法の◎とリンク)
〇 一部請求
△ 文書提出命令
<刑法>
◎ 因果関係
〇 中止犯
△ 放火
<刑訴>
◎ 自白法則
〇 別件逮捕・勾留(というか広く身柄拘束関係)
△ 接見
です
…挙げるだけで疲れる(笑)
でもまあ、皆さんの予想と同じ感じではないでしょうか。
ヤマだけをやるのはダメですが、
重点的にやるとことそうでないもののメリハリも大事ですよね。
さぁ、もうやるしかないですね。
一番大事なのは、試験場で緊張せず「規範定立→当てはめ」の作法を崩さないことですが、
本番でビクビクしないようにやるだけやりましょう


僕は今日から択一六法の見直しに入りました。
論文の比率は高いですが、
なんといっても足切りがありますからね…

辰巳の全国模試の結果には、
模試の合格推定と本試験との誤差範囲の想定があったのですが、
そこでは多くても8000人?くらいでした。
そんなに受験者って減るもんなの

受験予定者は、留年者で減って9500人くらいですが、
8000人って1500人も受け控えする試算になります。
そんなに減らないと思いますが、
去年の感じからすると8500人前後ってところですかね。
合格者数が2100人あたりで、短答合格者数が4500人~5000人あたりと考えると、
やはり短答合格率は50%に近くなりますね。
やっとくに超したことはないですね、短答対策も。
まぁ最終合格者数・最終合格ラインというのは、
受け控えが何人出ても変わらないわけで。
そうするとあまり心配しても何もいいことはないんですが

と、思ったら、
もう試験まで1週間ちょっとじゃないですか

…早い

全国模試から今日まで、
短答の復習をしたり、論文問題の復習をしたり。
何となく過ごしてましたが、もう試験がすぐそこ。
残る1週間も慌てず復習に時間を費やすのみですが。
さて、返ってきた全国模試の結果から1つ。
個人的な成績はさておき…
(科目ごと見ると気になるところもありますが、全体的には悪くなかったですね)
配点変更がどんな影響をみせるか気になってましたが、
去年の全国模試を経験してないので比較はできないものの、
これは結構な影響ですよ、おそらく。
総合順位はほとんど論文の順位ですからね。
短答式試験の結果はまさに、
「足切り+ちょっとオマケ」
という存在となりました。
最終合格のためには、論文式試験の計3日間で、
たとえ1つ2つ転んでも、最後まで気持ちを切らさずに過ごせるかが、
今年からの試験では重要になってきそうです。
