最近またちょっとカウンタが増えてる気がします。
これは僕の憶測なのですが、ここで僕の司法試験の成績を公開することを期待しているのでしょうか…。
…って、考えすぎですよね。。。
公開しませんよ、公開しませんよ。(たぶん)
というのも、まだ成績が届いてないんですよね。
ご存じの通り?発表前に実家に引っ越したため、郵便はすべて一度旧住所に向かい、さらにこちらに転送されてくるわけです。
面倒だったので、司法試験委員会にも住所の変更は伝えていませんでした。
結構発表の近くだったし。
なので僕の手元に届くのに、ちょっと時間がかかっているようですね。
友人にはとうに届いているというのに…。
これは僕の憶測なのですが、ここで僕の司法試験の成績を公開することを期待しているのでしょうか…。
…って、考えすぎですよね。。。
公開しませんよ、公開しませんよ。(たぶん)
というのも、まだ成績が届いてないんですよね。
ご存じの通り?発表前に実家に引っ越したため、郵便はすべて一度旧住所に向かい、さらにこちらに転送されてくるわけです。
面倒だったので、司法試験委員会にも住所の変更は伝えていませんでした。
結構発表の近くだったし。
なので僕の手元に届くのに、ちょっと時間がかかっているようですね。
友人にはとうに届いているというのに…。
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(昨日書いた今年の新司法試験の体験記ですが、
問題等の復習もせず書くのは、あまりに無責任と思い削除しました)
さて、さっそく本題ですが、
来年の新司法試験の日程が発表されました。
↓コチラ
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21-01jisshi.pdf
「日程が発表になったくらいで…」と思うかもしれません。
実際、実施日程は以前と変わらず水・木・土・日なのですが、
注目はその試験科目の順番。
1日目は相変わらず短答式試験なのですが、
2日目は民事系となりました。
3日目は選択科目と刑事系、4日目が公法系でラストという順番です。
公法系が4日目となり、3日目の選択とのコンビは刑事系に変更となりました。
この日程変更の意図は何なのでしょうか。
前の日程である僕らが受験した順番で辰巳の全国模試を受けたとき、周りの友人と
「この日程だと、1日目と2日目がヤマだねー」
と、話していたのを覚えています。
(実際、本試験でもそんな感じでした。)
そういう受験生の負担を配慮した結果なのでしょうか。
まさか最終日の公法系でびっくり出題なんてことは…ないですよね。
前の記事にも追記しましたが、新司法試験合格しました。
家族、友人、先生方に感謝いたします。
合格の知らせは、ジンクス通り僕が確認するよりも早く届きました。
ネットで確認しようと思っていたので、16時50分頃にPCの準備を始めました。
準備を始めてすぐメールが届き、友人から「番号あったよ」と知らせていただきました。
確認すべく慌てて準備を進めたところ、法務省HPまで行けても受験番号のpdfは開かず…、
そうこうしていると、父親から「番号あったね」というメール。
ジンクス通りではありましたが、自分で確認できたのは最初の連絡から30分以上も経った後という、
なんだかもどかしい発表となりました。
母親が16時頃になり「買い物に行く」と家を出たので、
あーオレに気を使ってるんだな、と思っていたところ、
「発表の時には一緒にいない」というのが母親のジンクスだったらしく、
父親からメールが来た後に母親に電話するまで、近くのスーパーで時間を潰していたそうです。
僕がジンクスを気にするのは、どうやら母親譲りだったようですね。
10日、11日は慌ただしく時間が過ぎましたが、
少しずつ今回の新司法試験の結果について、分析をしてみました。
今回、最大の衝撃は合格者数の減少。
僕は合格者数は2100人前後と予測していましたが(2500人という幸せな予想をしている人もいましたが)、
それを下回り、さらには昨年の合格者数を下回るという結果。
これは「合格者数を3000人に向けて増加させる」方針が大きな転換を迎えたことを意味します。
「3000人」という数字が達成困難(達成する気がない)ことは、第2回の結果から既に見えていたことで驚きは皆無ですが、
「増加させる」という方針には変更がないものと思っていました。
この増員見直しの理由は、主に2つの理由が考えられると思います。
①今年度の受験者のレベルが低かったため、たまたま前年度を下回った
②弁護士会などの増員見直しへの配慮
おそらく公には①の理由だとされるんでしょう。
新聞を見ても、法科大学院の質について問う記事も見られます。
しかし、今年度の受験者についてそれは当てはまらないはずです。
今年度の受験者は法科大学院の入試段階では、適性試験受験者増加の中での受験者であり、
全体的な母数からしてある程度の質は確保できているはずです。
そして、年々積み重なる新司法試験浪人生の存在により、合格ラインとなる1500~3000番の質も、
前年より下がったとは考えにくく、むしろ上がっていると考えるのが普通です。
しかも、今年度の初回受験者(3期未修・4期既修)について見ると、
TKC等の模試では前年の平均点を上回る実力を示しており(特に4期既修)、この層が前年よりも質が悪いを考えるのはかなり困難があります。
注目すべきは、論文の点数にあります。
昨年(平成20年)の論文試験結果を見ると、400点の人員累計は35%。
これに対して今年は、400点の人員累計は27%。
これは受験者に対する最終合格率に近似します(平成20年は32%、平成21年は27%)。
この数字から、「毎年論文で50%取れてる人が合格するようになっている」と主張し、
今年の合格者数の減少・増加なしは、受験者の実力によるものとの見解があるでしょう。
しかし、50%をどこに位置づけるかは採点委員がどう採点するかの問題であり、
「今年はちょっと厳しめに採点しよう」という申し合わせがあれば、
50%のラインがすぐに変動してしまうことは分かりきったことです。
そう考えると、今年の受験者の実力が昨年とあまり変わらない、むしろ上がっているとも考えられることをあわせれば、
採点に政策的な配慮が入ったと考えるのが通常かなと。
つまり、理由は②なのでしょう。非常に残念なことです。
残念ながら不合格となった人たちの名前を見ると、
あーオレの合格も紙一重のものだったんだな、と改めて思います。
昨日は合格した人たちと論文試験について話し合う機会があり、
概ね参加者が思っていた流れ・ポイントは共通していたのですが、
おそらく不合格となった人たちもそんなに違うことを書いたとは思えません。
ある先生が言っていた言葉が印象的で、
今年は「割り切って、全体的なバランスを崩さなかった者」が受かったのではないか、と。
確かに問題を考えると、そういう面はある気がしました。
修習の添付資料も揃ったので、
これからは本格的に今年の新司法試験の分析をしなければなりませんね。
家族、友人、先生方に感謝いたします。
合格の知らせは、ジンクス通り僕が確認するよりも早く届きました。
ネットで確認しようと思っていたので、16時50分頃にPCの準備を始めました。
準備を始めてすぐメールが届き、友人から「番号あったよ」と知らせていただきました。
確認すべく慌てて準備を進めたところ、法務省HPまで行けても受験番号のpdfは開かず…、
そうこうしていると、父親から「番号あったね」というメール。
ジンクス通りではありましたが、自分で確認できたのは最初の連絡から30分以上も経った後という、
なんだかもどかしい発表となりました。
母親が16時頃になり「買い物に行く」と家を出たので、
あーオレに気を使ってるんだな、と思っていたところ、
「発表の時には一緒にいない」というのが母親のジンクスだったらしく、
父親からメールが来た後に母親に電話するまで、近くのスーパーで時間を潰していたそうです。
僕がジンクスを気にするのは、どうやら母親譲りだったようですね。
10日、11日は慌ただしく時間が過ぎましたが、
少しずつ今回の新司法試験の結果について、分析をしてみました。
今回、最大の衝撃は合格者数の減少。
僕は合格者数は2100人前後と予測していましたが(2500人という幸せな予想をしている人もいましたが)、
それを下回り、さらには昨年の合格者数を下回るという結果。
これは「合格者数を3000人に向けて増加させる」方針が大きな転換を迎えたことを意味します。
「3000人」という数字が達成困難(達成する気がない)ことは、第2回の結果から既に見えていたことで驚きは皆無ですが、
「増加させる」という方針には変更がないものと思っていました。
この増員見直しの理由は、主に2つの理由が考えられると思います。
①今年度の受験者のレベルが低かったため、たまたま前年度を下回った
②弁護士会などの増員見直しへの配慮
おそらく公には①の理由だとされるんでしょう。
新聞を見ても、法科大学院の質について問う記事も見られます。
しかし、今年度の受験者についてそれは当てはまらないはずです。
今年度の受験者は法科大学院の入試段階では、適性試験受験者増加の中での受験者であり、
全体的な母数からしてある程度の質は確保できているはずです。
そして、年々積み重なる新司法試験浪人生の存在により、合格ラインとなる1500~3000番の質も、
前年より下がったとは考えにくく、むしろ上がっていると考えるのが普通です。
しかも、今年度の初回受験者(3期未修・4期既修)について見ると、
TKC等の模試では前年の平均点を上回る実力を示しており(特に4期既修)、この層が前年よりも質が悪いを考えるのはかなり困難があります。
注目すべきは、論文の点数にあります。
昨年(平成20年)の論文試験結果を見ると、400点の人員累計は35%。
これに対して今年は、400点の人員累計は27%。
これは受験者に対する最終合格率に近似します(平成20年は32%、平成21年は27%)。
この数字から、「毎年論文で50%取れてる人が合格するようになっている」と主張し、
今年の合格者数の減少・増加なしは、受験者の実力によるものとの見解があるでしょう。
しかし、50%をどこに位置づけるかは採点委員がどう採点するかの問題であり、
「今年はちょっと厳しめに採点しよう」という申し合わせがあれば、
50%のラインがすぐに変動してしまうことは分かりきったことです。
そう考えると、今年の受験者の実力が昨年とあまり変わらない、むしろ上がっているとも考えられることをあわせれば、
採点に政策的な配慮が入ったと考えるのが通常かなと。
つまり、理由は②なのでしょう。非常に残念なことです。
残念ながら不合格となった人たちの名前を見ると、
あーオレの合格も紙一重のものだったんだな、と改めて思います。
昨日は合格した人たちと論文試験について話し合う機会があり、
概ね参加者が思っていた流れ・ポイントは共通していたのですが、
おそらく不合格となった人たちもそんなに違うことを書いたとは思えません。
ある先生が言っていた言葉が印象的で、
今年は「割り切って、全体的なバランスを崩さなかった者」が受かったのではないか、と。
確かに問題を考えると、そういう面はある気がしました。
修習の添付資料も揃ったので、
これからは本格的に今年の新司法試験の分析をしなければなりませんね。
結局9月9日は、
「いいとも」を見て昼飯を食った後で懐かしい小説(『九月の空』)を読み、
夕方からは再放送のドラマを見て、
父親が帰るまで母親と修習地についてあれこれ話して過ごしました。
試験が終わった時には、
「合格発表前はどんな気分だろう」
とか思っていたけど、
「なんだ、明日は10日の木曜か。アメトーークとモヤさまがあるじゃん」
くらいにしか思ってない自分に、今はびっくりしてます。
どっちにしろ、受け入れるしかないという心境なのかな。
発表を全く意識していないわけではないけど、
思っていたほど落ち着かない日々を過ごしているわけではないですね。
きっと一人暮らしを続けていたら、今日は落ち着かない日々だっただろうけど、
母親のいつもと変わらない生活が、
僕をいつもと変わらない生活へ引っ張り込んでくれました。
謝々。
きっと司法試験、そして多くの資格試験なんて、
最後は一人一人の頑張りや精神力が勝負になるんだと思う。
そういう意味では、僕らが目指す「合格」という答えは、
「一人でなけりゃ導けない答え」なのかもしれない。
だけどその「合格」または「不合格」には何通りもの姿、ストーリーがあって、
僕らを支えてくれる人達、一緒に勉強してきた友人といった、
歩いてきた道にはきっと自分以外の誰かが、それも思い起こせばたくさんの人がいてくれたはずだと思う。
それを考えると明日(もう日付は今日になるけど)僕らに示されるものは、
「一人きりでは辿り着けない答え」なんだと僕は思います。
どこかで「自分との闘い」、「頼れるのは自分」というのを聞いた時に、
なんだかすごくムズムズした気分になりました。
きっとその時はうまく理解できなかったけど、そういうことが気になってたのかな。
明日は……録画しておいたドラマを見ます(笑)
(追記)
無事合格しました。
「いいとも」を見て昼飯を食った後で懐かしい小説(『九月の空』)を読み、
夕方からは再放送のドラマを見て、
父親が帰るまで母親と修習地についてあれこれ話して過ごしました。
試験が終わった時には、
「合格発表前はどんな気分だろう」
とか思っていたけど、
「なんだ、明日は10日の木曜か。アメトーークとモヤさまがあるじゃん」
くらいにしか思ってない自分に、今はびっくりしてます。
どっちにしろ、受け入れるしかないという心境なのかな。
発表を全く意識していないわけではないけど、
思っていたほど落ち着かない日々を過ごしているわけではないですね。
きっと一人暮らしを続けていたら、今日は落ち着かない日々だっただろうけど、
母親のいつもと変わらない生活が、
僕をいつもと変わらない生活へ引っ張り込んでくれました。
謝々。
きっと司法試験、そして多くの資格試験なんて、
最後は一人一人の頑張りや精神力が勝負になるんだと思う。
そういう意味では、僕らが目指す「合格」という答えは、
「一人でなけりゃ導けない答え」なのかもしれない。
だけどその「合格」または「不合格」には何通りもの姿、ストーリーがあって、
僕らを支えてくれる人達、一緒に勉強してきた友人といった、
歩いてきた道にはきっと自分以外の誰かが、それも思い起こせばたくさんの人がいてくれたはずだと思う。
それを考えると明日(もう日付は今日になるけど)僕らに示されるものは、
「一人きりでは辿り着けない答え」なんだと僕は思います。
どこかで「自分との闘い」、「頼れるのは自分」というのを聞いた時に、
なんだかすごくムズムズした気分になりました。
きっとその時はうまく理解できなかったけど、そういうことが気になってたのかな。
明日は……録画しておいたドラマを見ます(笑)
(追記)
無事合格しました。
週末の結婚式が終わり、一日おいて今日(日付的には昨日)は、
学部時代の同級生の家に遊びに行きました。
同じく同級生の友人と、昨年結婚して春に子供が生まれた友人に会いに行ったわけです。
一緒に行く友人とは、家から離れた地点で待ち合わせをしていたので、
1時間くらい高速バスに乗って行きました。
その1時間(往復2時間)を潰したのは、昨日から読んでいる重松清『エイジ』でした。
中学2年生の男子を主人公に、主人公の通う中学校がある地区で起きた通り魔事件の犯人が、主人公の同級生だったという話です。
昔(高校生くらいかな?)読んだ時は、あんまりよく内容を掴めなかったけど、
改めて読んでみると、本を読むのが嫌いな僕で、2日で読み終えてしまえる程すうっと読めてしまいました。
主人公が「キレる」ことについて悩んでいることが、
当時学生(高校?中学?)だった僕にはよく分からなかったのか、それとも分かりたくなかったのか。
いずれにしても当時では味わえなかったこの小説の面白さが、
主人公と同世代を過ごし終えた今になって、ようやく理解することができました。
僕が1回目読んだ時と2回目読んだ時の間に、主人公と同じ心境に至ったというわけではないですが、
なんとなく、この頃の男はこんな風な一面もあるな、と。
そんな中学生の心境を読み解きながら、
世間的にはフリーターで、まだまだ結婚なんて先の話と思っている(…実際そうだし)僕は、
既に就職し、結婚し、父親になった友人に会いに行ったわけです。
…このギャップって(笑)
さて、そんな感じで生活していると、明日からの予定がなくなっちゃいました。
明日は一日家で撮っておいたドラマなんかを見ながら過ごしそうです。
明後日は…まだ発表を見に行くか迷い中です。
学部時代の同級生の家に遊びに行きました。
同じく同級生の友人と、昨年結婚して春に子供が生まれた友人に会いに行ったわけです。
一緒に行く友人とは、家から離れた地点で待ち合わせをしていたので、
1時間くらい高速バスに乗って行きました。
その1時間(往復2時間)を潰したのは、昨日から読んでいる重松清『エイジ』でした。
中学2年生の男子を主人公に、主人公の通う中学校がある地区で起きた通り魔事件の犯人が、主人公の同級生だったという話です。
昔(高校生くらいかな?)読んだ時は、あんまりよく内容を掴めなかったけど、
改めて読んでみると、本を読むのが嫌いな僕で、2日で読み終えてしまえる程すうっと読めてしまいました。
主人公が「キレる」ことについて悩んでいることが、
当時学生(高校?中学?)だった僕にはよく分からなかったのか、それとも分かりたくなかったのか。
いずれにしても当時では味わえなかったこの小説の面白さが、
主人公と同世代を過ごし終えた今になって、ようやく理解することができました。
僕が1回目読んだ時と2回目読んだ時の間に、主人公と同じ心境に至ったというわけではないですが、
なんとなく、この頃の男はこんな風な一面もあるな、と。
そんな中学生の心境を読み解きながら、
世間的にはフリーターで、まだまだ結婚なんて先の話と思っている(…実際そうだし)僕は、
既に就職し、結婚し、父親になった友人に会いに行ったわけです。
…このギャップって(笑)
さて、そんな感じで生活していると、明日からの予定がなくなっちゃいました。
明日は一日家で撮っておいたドラマなんかを見ながら過ごしそうです。
明後日は…まだ発表を見に行くか迷い中です。
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