修習地も第1希望に決まり、引っ越し先も決まり、
何となく合格発表後のお祝いムードから、
新生活のスタートへの準備へ移行してきました。
僕の周りは、修習地は第1希望通りとは行かなかった人も結構いるみたいで、
今年は何が基準だったんでしょうね…
(ちなみに僕は「通院」という理由を書きましたが)
引越しの必要な人は、まだ住居届が出せないようで、
そうすると扶養関係の書類を提出しない限りは、今回は提出書類を出さなくていいことになりますね。
(で、いんだよね?)
僕は来月の中旬あたりに引っ越そうかなぁという予定です。
最近Mr.Childrenの「"HOME" in the field」のDVDを買いました。
LIVEでやってる曲はHOMEばっかりじゃなくて(HOMEは5曲くらい?)、
星になれたらとかシーソーゲームとか、
懐かしい曲で最初の方から盛り上げてくれるのがよかったですね。
来月からはドームツアーがあるみたいですが、
これもSUPERMARKET FANTASYの曲をやるというよりは、
20周年ツアー的な内容になるそうです。
チケットの先行予約抽選に外れてしまいましたが、
DVDが出るのが今から待ち遠しいですね
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ようやく、ようやく届きました。
ようやく、ようやく新司法試験の合格を通知されました。
よかったです。
僕の合格通知兼成績通知は、各地を転々としていたようです。
転送を示すシールには、シールにプリントされた住所の前に、手書きで住所の挿入がありました(〇〇市や〇〇郡など)。
つまり、〇〇市以下が同じ住所の他の場所に飛ばされてたんですね…。
確かによくある名前の住所なので。
ってか郵便局員さん、
郵便番号見てよーーーー
そんなこんなで長旅をしてきた僕の通知は、本日(24日)ようやく僕のもとに届いたわけです。
さて、気になる成績ですが、思ったよりよかったです。
あまり自信のないやつがかなり良くて、
結構自信のないやつが、まぁそんなもんか、って感じです。
思ったより感触通りとはいかなかったので、他の人とも意見交換して再分析が必要ですね。
>井の中の蛙さん
ご心配?おかけしました。ようやく届きました。
例の勝負の件ですが、いい勝負になってますよ(笑)
ようやく、ようやく新司法試験の合格を通知されました。
よかったです。
僕の合格通知兼成績通知は、各地を転々としていたようです。
転送を示すシールには、シールにプリントされた住所の前に、手書きで住所の挿入がありました(〇〇市や〇〇郡など)。
つまり、〇〇市以下が同じ住所の他の場所に飛ばされてたんですね…。
確かによくある名前の住所なので。
ってか郵便局員さん、
郵便番号見てよーーーー

そんなこんなで長旅をしてきた僕の通知は、本日(24日)ようやく僕のもとに届いたわけです。
さて、気になる成績ですが、思ったよりよかったです。
あまり自信のないやつがかなり良くて、
結構自信のないやつが、まぁそんなもんか、って感じです。
思ったより感触通りとはいかなかったので、他の人とも意見交換して再分析が必要ですね。
>井の中の蛙さん
ご心配?おかけしました。ようやく届きました。
例の勝負の件ですが、いい勝負になってますよ(笑)
日本一。僕は日本一になった気がします。
…合格通知兼成績証明書がまだ届きません。
まだ届いていないのは、おそらく日本中で僕一人ではないでしょうか。
さっき(9月23日)、ブログペット「ごろう」の日記を見ました。
「No news is good news.を読んだ 司法試験委員会にも住所の変更は伝えるんだよ」
だって…ペンギンに言われちゃったよ
新司法試験受験生へ、
住所を変更したら速やかに司法試験委員会へ報告しましょう。
…合格通知兼成績証明書がまだ届きません。
まだ届いていないのは、おそらく日本中で僕一人ではないでしょうか。
さっき(9月23日)、ブログペット「ごろう」の日記を見ました。
「No news is good news.を読んだ 司法試験委員会にも住所の変更は伝えるんだよ」
だって…ペンギンに言われちゃったよ

新司法試験受験生へ、
住所を変更したら速やかに司法試験委員会へ報告しましょう。
前の記事にも追記しましたが、新司法試験合格しました。
家族、友人、先生方に感謝いたします。
合格の知らせは、ジンクス通り僕が確認するよりも早く届きました。
ネットで確認しようと思っていたので、16時50分頃にPCの準備を始めました。
準備を始めてすぐメールが届き、友人から「番号あったよ」と知らせていただきました。
確認すべく慌てて準備を進めたところ、法務省HPまで行けても受験番号のpdfは開かず…、
そうこうしていると、父親から「番号あったね」というメール。
ジンクス通りではありましたが、自分で確認できたのは最初の連絡から30分以上も経った後という、
なんだかもどかしい発表となりました。
母親が16時頃になり「買い物に行く」と家を出たので、
あーオレに気を使ってるんだな、と思っていたところ、
「発表の時には一緒にいない」というのが母親のジンクスだったらしく、
父親からメールが来た後に母親に電話するまで、近くのスーパーで時間を潰していたそうです。
僕がジンクスを気にするのは、どうやら母親譲りだったようですね。
10日、11日は慌ただしく時間が過ぎましたが、
少しずつ今回の新司法試験の結果について、分析をしてみました。
今回、最大の衝撃は合格者数の減少。
僕は合格者数は2100人前後と予測していましたが(2500人という幸せな予想をしている人もいましたが)、
それを下回り、さらには昨年の合格者数を下回るという結果。
これは「合格者数を3000人に向けて増加させる」方針が大きな転換を迎えたことを意味します。
「3000人」という数字が達成困難(達成する気がない)ことは、第2回の結果から既に見えていたことで驚きは皆無ですが、
「増加させる」という方針には変更がないものと思っていました。
この増員見直しの理由は、主に2つの理由が考えられると思います。
①今年度の受験者のレベルが低かったため、たまたま前年度を下回った
②弁護士会などの増員見直しへの配慮
おそらく公には①の理由だとされるんでしょう。
新聞を見ても、法科大学院の質について問う記事も見られます。
しかし、今年度の受験者についてそれは当てはまらないはずです。
今年度の受験者は法科大学院の入試段階では、適性試験受験者増加の中での受験者であり、
全体的な母数からしてある程度の質は確保できているはずです。
そして、年々積み重なる新司法試験浪人生の存在により、合格ラインとなる1500~3000番の質も、
前年より下がったとは考えにくく、むしろ上がっていると考えるのが普通です。
しかも、今年度の初回受験者(3期未修・4期既修)について見ると、
TKC等の模試では前年の平均点を上回る実力を示しており(特に4期既修)、この層が前年よりも質が悪いを考えるのはかなり困難があります。
注目すべきは、論文の点数にあります。
昨年(平成20年)の論文試験結果を見ると、400点の人員累計は35%。
これに対して今年は、400点の人員累計は27%。
これは受験者に対する最終合格率に近似します(平成20年は32%、平成21年は27%)。
この数字から、「毎年論文で50%取れてる人が合格するようになっている」と主張し、
今年の合格者数の減少・増加なしは、受験者の実力によるものとの見解があるでしょう。
しかし、50%をどこに位置づけるかは採点委員がどう採点するかの問題であり、
「今年はちょっと厳しめに採点しよう」という申し合わせがあれば、
50%のラインがすぐに変動してしまうことは分かりきったことです。
そう考えると、今年の受験者の実力が昨年とあまり変わらない、むしろ上がっているとも考えられることをあわせれば、
採点に政策的な配慮が入ったと考えるのが通常かなと。
つまり、理由は②なのでしょう。非常に残念なことです。
残念ながら不合格となった人たちの名前を見ると、
あーオレの合格も紙一重のものだったんだな、と改めて思います。
昨日は合格した人たちと論文試験について話し合う機会があり、
概ね参加者が思っていた流れ・ポイントは共通していたのですが、
おそらく不合格となった人たちもそんなに違うことを書いたとは思えません。
ある先生が言っていた言葉が印象的で、
今年は「割り切って、全体的なバランスを崩さなかった者」が受かったのではないか、と。
確かに問題を考えると、そういう面はある気がしました。
修習の添付資料も揃ったので、
これからは本格的に今年の新司法試験の分析をしなければなりませんね。
家族、友人、先生方に感謝いたします。
合格の知らせは、ジンクス通り僕が確認するよりも早く届きました。
ネットで確認しようと思っていたので、16時50分頃にPCの準備を始めました。
準備を始めてすぐメールが届き、友人から「番号あったよ」と知らせていただきました。
確認すべく慌てて準備を進めたところ、法務省HPまで行けても受験番号のpdfは開かず…、
そうこうしていると、父親から「番号あったね」というメール。
ジンクス通りではありましたが、自分で確認できたのは最初の連絡から30分以上も経った後という、
なんだかもどかしい発表となりました。
母親が16時頃になり「買い物に行く」と家を出たので、
あーオレに気を使ってるんだな、と思っていたところ、
「発表の時には一緒にいない」というのが母親のジンクスだったらしく、
父親からメールが来た後に母親に電話するまで、近くのスーパーで時間を潰していたそうです。
僕がジンクスを気にするのは、どうやら母親譲りだったようですね。
10日、11日は慌ただしく時間が過ぎましたが、
少しずつ今回の新司法試験の結果について、分析をしてみました。
今回、最大の衝撃は合格者数の減少。
僕は合格者数は2100人前後と予測していましたが(2500人という幸せな予想をしている人もいましたが)、
それを下回り、さらには昨年の合格者数を下回るという結果。
これは「合格者数を3000人に向けて増加させる」方針が大きな転換を迎えたことを意味します。
「3000人」という数字が達成困難(達成する気がない)ことは、第2回の結果から既に見えていたことで驚きは皆無ですが、
「増加させる」という方針には変更がないものと思っていました。
この増員見直しの理由は、主に2つの理由が考えられると思います。
①今年度の受験者のレベルが低かったため、たまたま前年度を下回った
②弁護士会などの増員見直しへの配慮
おそらく公には①の理由だとされるんでしょう。
新聞を見ても、法科大学院の質について問う記事も見られます。
しかし、今年度の受験者についてそれは当てはまらないはずです。
今年度の受験者は法科大学院の入試段階では、適性試験受験者増加の中での受験者であり、
全体的な母数からしてある程度の質は確保できているはずです。
そして、年々積み重なる新司法試験浪人生の存在により、合格ラインとなる1500~3000番の質も、
前年より下がったとは考えにくく、むしろ上がっていると考えるのが普通です。
しかも、今年度の初回受験者(3期未修・4期既修)について見ると、
TKC等の模試では前年の平均点を上回る実力を示しており(特に4期既修)、この層が前年よりも質が悪いを考えるのはかなり困難があります。
注目すべきは、論文の点数にあります。
昨年(平成20年)の論文試験結果を見ると、400点の人員累計は35%。
これに対して今年は、400点の人員累計は27%。
これは受験者に対する最終合格率に近似します(平成20年は32%、平成21年は27%)。
この数字から、「毎年論文で50%取れてる人が合格するようになっている」と主張し、
今年の合格者数の減少・増加なしは、受験者の実力によるものとの見解があるでしょう。
しかし、50%をどこに位置づけるかは採点委員がどう採点するかの問題であり、
「今年はちょっと厳しめに採点しよう」という申し合わせがあれば、
50%のラインがすぐに変動してしまうことは分かりきったことです。
そう考えると、今年の受験者の実力が昨年とあまり変わらない、むしろ上がっているとも考えられることをあわせれば、
採点に政策的な配慮が入ったと考えるのが通常かなと。
つまり、理由は②なのでしょう。非常に残念なことです。
残念ながら不合格となった人たちの名前を見ると、
あーオレの合格も紙一重のものだったんだな、と改めて思います。
昨日は合格した人たちと論文試験について話し合う機会があり、
概ね参加者が思っていた流れ・ポイントは共通していたのですが、
おそらく不合格となった人たちもそんなに違うことを書いたとは思えません。
ある先生が言っていた言葉が印象的で、
今年は「割り切って、全体的なバランスを崩さなかった者」が受かったのではないか、と。
確かに問題を考えると、そういう面はある気がしました。
修習の添付資料も揃ったので、
これからは本格的に今年の新司法試験の分析をしなければなりませんね。
週末の結婚式が終わり、一日おいて今日(日付的には昨日)は、
学部時代の同級生の家に遊びに行きました。
同じく同級生の友人と、昨年結婚して春に子供が生まれた友人に会いに行ったわけです。
一緒に行く友人とは、家から離れた地点で待ち合わせをしていたので、
1時間くらい高速バスに乗って行きました。
その1時間(往復2時間)を潰したのは、昨日から読んでいる重松清『エイジ』でした。
中学2年生の男子を主人公に、主人公の通う中学校がある地区で起きた通り魔事件の犯人が、主人公の同級生だったという話です。
昔(高校生くらいかな?)読んだ時は、あんまりよく内容を掴めなかったけど、
改めて読んでみると、本を読むのが嫌いな僕で、2日で読み終えてしまえる程すうっと読めてしまいました。
主人公が「キレる」ことについて悩んでいることが、
当時学生(高校?中学?)だった僕にはよく分からなかったのか、それとも分かりたくなかったのか。
いずれにしても当時では味わえなかったこの小説の面白さが、
主人公と同世代を過ごし終えた今になって、ようやく理解することができました。
僕が1回目読んだ時と2回目読んだ時の間に、主人公と同じ心境に至ったというわけではないですが、
なんとなく、この頃の男はこんな風な一面もあるな、と。
そんな中学生の心境を読み解きながら、
世間的にはフリーターで、まだまだ結婚なんて先の話と思っている(…実際そうだし)僕は、
既に就職し、結婚し、父親になった友人に会いに行ったわけです。
…このギャップって(笑)
さて、そんな感じで生活していると、明日からの予定がなくなっちゃいました。
明日は一日家で撮っておいたドラマなんかを見ながら過ごしそうです。
明後日は…まだ発表を見に行くか迷い中です。
学部時代の同級生の家に遊びに行きました。
同じく同級生の友人と、昨年結婚して春に子供が生まれた友人に会いに行ったわけです。
一緒に行く友人とは、家から離れた地点で待ち合わせをしていたので、
1時間くらい高速バスに乗って行きました。
その1時間(往復2時間)を潰したのは、昨日から読んでいる重松清『エイジ』でした。
中学2年生の男子を主人公に、主人公の通う中学校がある地区で起きた通り魔事件の犯人が、主人公の同級生だったという話です。
昔(高校生くらいかな?)読んだ時は、あんまりよく内容を掴めなかったけど、
改めて読んでみると、本を読むのが嫌いな僕で、2日で読み終えてしまえる程すうっと読めてしまいました。
主人公が「キレる」ことについて悩んでいることが、
当時学生(高校?中学?)だった僕にはよく分からなかったのか、それとも分かりたくなかったのか。
いずれにしても当時では味わえなかったこの小説の面白さが、
主人公と同世代を過ごし終えた今になって、ようやく理解することができました。
僕が1回目読んだ時と2回目読んだ時の間に、主人公と同じ心境に至ったというわけではないですが、
なんとなく、この頃の男はこんな風な一面もあるな、と。
そんな中学生の心境を読み解きながら、
世間的にはフリーターで、まだまだ結婚なんて先の話と思っている(…実際そうだし)僕は、
既に就職し、結婚し、父親になった友人に会いに行ったわけです。
…このギャップって(笑)
さて、そんな感じで生活していると、明日からの予定がなくなっちゃいました。
明日は一日家で撮っておいたドラマなんかを見ながら過ごしそうです。
明後日は…まだ発表を見に行くか迷い中です。
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